視力検査の結果をお知らせしています

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 4月11日(木)に行いました視力検査の結果を文書にてお知らせしています。

 学校の検診では学業への影響があるかどうかを短時間で検査するために「370方式」と呼ばれる方法を採用しています。

370方式による視力の判定
 A 1.0以上 教室の一番後ろの席からでも黒板の文字を楽に読めます。
 B 0.7以上1.0未満 教室の真ん中より後ろの席にいても黒板の文字をほとんど読めますが,小さい文字になると見にくいものがあります。
 C 0.3以上0.7未満 真ん中より前の席でも小さな文字が半分くらいしか読み取れません。
 D 0.3未満 一番前の席に座っても,眼鏡やコンタクトレンズがなければ,はっきり読み取れません。

 「A」以外は医学上正常な視力に相当しておらず,近視・乱視・遠視・その他の眼の病気が関わっていることが考えられます。
 C・D判定の場合は必ず眼科を受診し,「検査結果のおしらせ」所定の欄に担当医に指導内容等を記入していただき担任までご提出ください。
 B判定の場合,お子さんが「黒板が見えているから大丈夫」といっても,視力が1.0以上でない原因が近視・遠視・乱視・仮性近視なのか,メガネを装用したほうが良いか,斜視・弱視でないかを判定するために受診をお勧めいたします。その結果,経過観察で良い場合や,視機能回復のための訓練が必要な場合,点眼治療をする場合などがあります。また,学校検診で「A」判定でも,実際には視力が低下している場合があります。

 ご家庭でのお子様は,以下のような様子は見られないでしょうか?
 テレビを近づいてみる → 近視の可能性あり
 顔を傾けてみる → 斜視・斜位の可能性あり
 目を細めてみる → 近視、乱視の可能性あり
 本を読んだり勉強するときに,15分くらいで集中できなくなる → 遠視の可能性あり
 
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