デュアルシステム開講式を行いました

 本校では平成27年度より基礎学力の定着とキャリア教育に重点を置くアクティブスクールと改変してから,デュアルシステムを本校教育の柱として取り組んでいます。
 デュアルシステムとは,産業界と高校が連携・協力し,実際的・実践的な職業知識や技術・技能を養う教育・訓練を行うことで,生徒の資質・能力を一層伸長するとともに,勤労観,職業観を育むことをねらいする教育システムです。全日制普通科高等学校としては全国でも珍しい取り組みです。本校では,2年次生徒が行う企業等での就業体験で,授業の単位として扱います。

 5月22日(水)10時から,本校デュアルシステムの開講式を行いました。
 茨城県県議の 飯田 智男 様,教育庁学校教育部高校教育課の先生方,受け入れ事業所の方々に出席いただきました。

<柴山 校長 あいさつ

<茨城県議会議員 飯田 智男 様 ごあいさつ>

<教育庁より 長島 高校教育課副参事 ごあいさつ>

<受け入れ事業所を代表して ゆたかや製菓代表取締役 中山 忠男 様 ごあいさつ>

<生徒自己紹介および決意表明>

開講式の後は,事業所毎に分かれて打ち合わせを行いました>

 来週から15回の研修に臨む生徒諸君には,それぞれの目的・目標を持って頑張ってきてほしいと思います。
 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項
(c) 2015 茨城県立石下紫峰高等学校