2年次生が「赤ちゃんふれあい体験」を行いました

 11月7日(木),高校生と乳幼児が直接触れ合うライフデザインセミナー「赤ちゃんが学校にやってくる!」を行いました。2年生4クラスが前後半に分かれて,お母さんの出産や子育て体験に耳を傾け,赤ちゃんの抱き方を学びました。
 下妻市の市民団体「子どもの未来を育む会(代表 安田 歩 様)」のご協力のもと,生後5ヶ月から1歳半くらいまでの赤ちゃんとその母親,延べ18組に来校していただきました。
 お母さん方から,赤ちゃんを初めてだっこした時の気持ちを振り返ったり,子育ての喜びや大変さについて話していただきました。
 生徒達からは,「自分の親が今までどれだけ苦労してきたのか,今になってよくわかった」「赤ちゃんは,大きくて重くて落としそうでこわかった」「すごくやわらかくて,いいにおいがした」「自分に子どもができても,今のままだと,何もできずに迷惑ばかりをかけてしまうと思った」などの感想がありました。

 
 
 
 
 
 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項
(c) 2015 茨城県立石下紫峰高等学校