校長挨拶

 

茨城県立石下紫峰高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 本校は、平成21年に上郷高等学校と石下高等学校が統合し、新たに誕生した学校です。両校の伝統を受け継ぎながら、「未来を拓く」を校訓とし、「自分さがし」を教育テーマに掲げ、日々の教育活動を展開しています。

 具体的には、「基礎学力の向上」を基盤とし、「キャリア教育の推進」「コミュニケーション力の育成」「多文化共生」の3本柱のもと、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を行っています。変化の激しい現代社会においては、確かな学力を身につけることに加え、自ら考え、他者と関わり、異文化に関心を持って学ぶ力が求められています。

 また本校は、令和3年度より、茨城県立高校で初めて「コミュニティ・スクール」に指定され、「地域とともにある学校づくり」を推進しています。常総市やNPO法人と連携しながら、生徒支援体制の充実や体験活動の推進など、地域と協働した教育活動を進めています。

 今後も、これまで培ってきた学校のコンセプトを大切にしながら、地域と一体となった特色ある学校づくりを進めてまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  

                                                  茨城県立石下紫峰高等学校長 涌井 太郎

 

 

 

教育目標

校訓「未来を拓く」の精神を汲み取り,社会に有為な人材の育成,地域から信頼される学校づくりを行うため,本校の教育目標(目指す学校像)を次の5項目とする。

(1)「心の教育」の充実に努め,人間としての在り方生き方の自覚を深め,豊かな人間性を育成する学校
(2)心身ともに健全な活力ある人間の育成を目指し,自主的活動を推進する学校
(3)多様な進路希望に対応し,一人一人が主体的な科目選択を通して自己の能力を伸ばし,自己実現を可能にする学校
(4)実践的・体験的な学習を積極的に取り入れ,適切な勤労観・職業観を育成し,社会の一員として活躍できる人間を育成できる学校
(5)保護者・地域社会との連携を深め,社会から信頼される開かれた学校