沿革

2009年4月、上郷高等学校(創立1927年)と石下高等学校(創立1965年)の統合により、普通科単位制高校として旧石下高等学校跡地に開校

  2009年(平成21年)4月 第1回入学式
  2011年(平成23年)3月 継承式
  2012年(平成24年)3月 第1回卒業式
  2018年(平成30年)9月 創立10周年記念式典挙行

校訓

「未来を拓(ひら)く」
 ※創立時の校訓は、自主(石下高校校訓から)・協同(上郷高校校訓から)・創造(単位制普通科の特色)であった。
 ・本校の教育テーマ:「自分さがし」

校名・校章・校歌

 ・ 校名の「石下紫峰」は、旧石下高校の「石下」と旧上郷高校の紫峰会館(合宿所)の「紫峰」を合わせて付けられた。
 ・ 校章は、紫峰「筑波山」を背景とし、「石下」の「I」と「紫峰」の「S」をデザイン化したもので、新しい時代を開き、そして上方に伸び行くイメージを表している。
 ・ 校歌の作詞は山上路夫氏、作曲は佐々木厚氏。本校校歌は「石下紫峰校歌」ではなく、「今日もそして明日も」という曲名が付けられている。

 

校章 今日もそして明日も
山上路夫 作詞,佐々木厚 作曲
校章の画像
(平成20年10月19日現在 千葉大学教育学部教授
 後藤 雅宣 制作)

〇 本県での新しい試みを象徴し、「未来を拓く」という理念のもとに、明快な簡潔性を重視し、現代的デザイン性を優先した。
〇 正三角形の基本ベースは、「紫峰」筑波山を表す。
〇 筑波山の双峰を、上部先端に丸みをつけることで強調した。
〇 中央に「石下」の「I」を、「紫峰」の「S」をデザイン化した。大いなる発展を願って、それらの形態によって上方に伸び行く動勢を表現した。
〇 その表示上の太さについては、細すぎると全体のイメージが虚弱になり、また太過ぎるとシャープなデザイン性が損なわれることから、このサイズとした。
〇 古来よりこの地域に肥沃な土壌をもたらし、舟運による産業の繁栄を支えてきた鬼怒川、小貝川、学校の両側を流れるこの二つの川をイメージとして「S」字部分に込めている。
〇 学校名は、安定感を図って最下部に配置した。
〇 アルファベットの書体は、品格、近代性、軽快性を重視し、<Lucida Sans Unicode>をやや横長に変形したものを使用し、全体のバランスを考慮して各字間を微調整した。

1.
朝の光の中に
友の声がひびく
今日は何かいいことが
ありそうだ
若いときはいつだって
つらいことがあるけれど
それよりも大きな
夢があるのだ
紫峰を仰げば
希望が胸に湧く
今日もそして明日も
はるかな未来も
私達のもの
2.
夕日きらめく道で
友と別れを言う
熱い想い約束
忘れない
歩く道のその果ては
今は何も見えないが
誰にでも何かが
待っているのだ
紫峰のふるさと
ここから始まるよ
今日もそして明日も
はるかな未来も
私達のもの

 


(校歌を聞くことができます(斉唱))