2年次生が県議会傍聴しました

 9月10日,2年次生40名が令和元年度第3回茨城県議会定例会を傍聴してきました。公職選挙法の改正により選挙権年齢が18歳以上に引き下がるを受け,主権者教育の一環として,議会における議案の審議過程を学ぶことで,政治参加に対する関心を高めること,主権者としての自覚を促すことを目的として実施したものです。

 県議会議事堂到着後,議会事務局より「県議会の概要」「質問の概要」の説明を受けた後,本会議を傍聴しました。
 議員からの一般質問と大井川知事等からの答弁を拝聴しました。
 生徒たちからは,「議会傍聴は初めてで,短い時間だったけれど傍聴できてよかった。初めて聞く言葉があって戸惑ったけれど,大事なことなんだと感じ,後で調べてみようと思った。大井川知事や地域の代表である議員さんたちが,茨城県・県民のことを真剣に考えてくれていると改めて感じた。(18歳・19歳の投票率が低いという話を聴いて)選挙権を得たときには,立候補者の考えをよく理解して投票しなければいけない」などの感想がありました。


 
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