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校長挨拶

 石下紫峰高校のホームページへようこそお越し下さいました。

 本校は、平成21年に上郷高等学校と石下高等学校の統合により誕生しました。
 「未来を拓く」を校訓に、「自分さがし」を追求する教育テーマとして,特色のある教育活動を実践しております。
 また、平成27年にアクティブスクールの指定を受けてからは、基礎学力の定着とキャリア教育の充実を一層深化させて、生徒一人ひとりの自己実現をサポートする取組を続けております。
 具体的な取組としては、1年次生全員のインターンシップへの参加、2年次生徒の希望者が行うデュアルシステム(1年間を通した就業体験)の実施,学校設定科目として「ISベーシック」,「ISキャリアスタディ」などを設定し,基礎学力の定着を図るとともにキャリア教育の充実に向けた様々な取組を実施しています。
 その他にも,(1)基礎学力の定着を図る「少人数・習熟度別授業」の実施、(2)生徒一人ひとりの興味関心を喚起する多種多様な自由選択科目の設定、(3)大学・専門学校、企業と連携した専門的な授業の実施、(4)コミュニケーション能力を磨く部活動タイプの「体験学習」授業の実施、(5)クラス二人担任制による細やかな支援など、本校ならではの特色的な取組を数多く行っています。
 さらに、本年度からはコミュニティ・スクール(学校運営協議会を設置した学校)となって、学校と保護者の皆様、地域の皆様がともに知恵を出し合い、学校運営にその意見を反映させることによって、協働しながら子供たちの豊かな成長を支えていく「地域とともにある学校づくり」を進めてまいります。
 「未来を拓く」力の育成を目指しながら、生徒一人ひとりの「自分さがし」を職員全員が心を一つにして支援してまいりますので、皆様におかれましては、本校の教育方針や指導等に関しまして、特段のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 
   
  令和3年4月
                                                                      校長 佐藤 真
 

教育目標

校訓「未来を拓く」の精神を汲み取り,社会に有為な人材の育成,地域から信頼される学校づくりを行うため,本校の教育目標(目指す学校像)を次の5項目とする。

(1)「心の教育」の充実に努め,人間としての在り方生き方の自覚を深め,豊かな人間性を育成する学校
(2)心身ともに健全な活力ある人間の育成を目指し,自主的活動を推進する学校
(3)多様な進路希望に対応し,一人一人が主体的な科目選択を通して自己の能力を伸ばし,自己実現を可能にする学校
(4)実践的・体験的な学習を積極的に取り入れ,適切な勤労観・職業観を育成し,社会の一員として活躍できる人間を育成できる学校
(5)保護者・地域社会との連携を深め,社会から信頼される開かれた学校

 

臨時休業挨拶(生徒へのメッセージ)



 
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