職員研修を行いました

 6月19日(水)午後,本校でスクールカウンセラーとしてお世話になっている臨床心理士の吉村美智織先生を講師に迎え,「発達凸凹の理解」というテーマで研修会を行いました。
 「発達凸凹(でこぼこ)」という言葉がここ数年で使われるようになってきました。発達凸凹とは,認知(知覚・理解・記憶・推論・問題解決などの知的活動)の能力の高い部分と低い部分の差が大きい人のことです。これは,年齢や性格などによっても,一人一人現れ方は違います。生活の中で困難なこと,苦手なことも一人一人違います。そのため,一人一人の特徴に応じて配慮したり,支援したりしていくことが重要なのです。
 
 
<4人組でのグループワーク>私たちは1人1人違います。
 
 
 
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